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介護の悩み

2016年08月14日

介護士が手荒れしやすい理由はなに?ハンドケアなど肌荒れの対策方法

手荒れ

介護職は、オムツ交換・掃除・食事介助・入浴介助など、手を洗う機会や水仕事が多いのが特徴です。水仕事が多いと、手の水分が蒸発し、乾燥しやすくなってしまいます。すると肌のバリア機能が低下し、手荒れを引き起こしてしまうです。また、衛生管理や感染予防のために、アルコールなどの強い薬剤を使うことが多く、それが手荒れを引き起こしてしまっている可能性があります。このように、手指にさまざまな刺激のある介護士は、手荒れが起こりやすい職業であるといえます。

手荒れを防ぐためのケアを知っておこう

介護のお仕事をしながら、手荒れが起こらないようにするためには、いくつか気をつけるポイントがあります。

ゴム手袋を使う

手荒れを防ぐためには、直接水を触らないことが大切です。そのため、掃除や食器洗いなどの際には、ゴム手袋をつけるようにすると、手荒れが起きにくくなります。ゴム手袋をすることで、直接水を触らずに済むだけでなく、掃除や食器洗いの洗剤から手肌を守ることもできます。

こまめにハンドクリームをぬる

保湿こそが、手荒れを防ぐ最大のポイントといえます。乾燥しがちな手肌を守るためには、ハンドクリームで保湿をする習慣をつけることが大切です。水仕事をした後には必ず保湿クリームを使い、手肌の水分が飛んでしまわないようにしましょう。また、利用者の中には香りに敏感で気分が悪くなってしまう方もいるため、香りのないハンドクリームを使うことをおすすめします。

まとめ

痛みや痒みを伴う手荒れは、とても辛いものです。手荒れがひどいと、介護業務に支障が出てしまうことも少なくありません。手荒れを防ぐために、ハンドケアを入念に行いましょう。

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