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介護資格一覧 - 人気通信講座・スクール資料請求ランキング

介護資格人気ランキング|介護資格一覧

高齢化がますます進む日本において、不況知らずと言われているのが介護業界です。これからも仕事の数は増えていくと言われていますが、本気で介護の仕事に取り組みたいと考えたら、資格を取得しておくのがベストでしょう。ニーズが多様化している介護の業界では必要となる資格もさまざま。自分がどんな仕事をしたいかによって、取得するべき資格も異なってきます。ここで今、人気の介護資格一覧をランキングで紹介しましょう。

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)

介護の仕事を目指す上で、一番先に取得する必要のある資格が、この介護職員初任者研修です。施設、在宅、訪問など、あらゆる介護の仕事に従事する人が対象の資格です。介護の仕事をする上で必要な基礎知識や厚生労働省が定めた介護保険制度などについて学びます。介護職員初任者研修の資格は厚生労働省が定めた内容に基づいて、各都道府県が資格試験を実施しています。実務経験などの受験資格がなく、必要なカリキュラムを受けたあと筆記試験に合格すれば取得できる資格ため、本格的に介護の仕事に就きたい場合は、まずこの資格を取得してから、実務経験を積んでさらに難易度の高い資格の取得を目指すという人が多くなっています。

» 介護職員初任者研修の資格・通信について

介護福祉士実務者研修

より質の高い介護を提供するために介護職員初任者研修の上級資格として設けられたのが、この介護福祉士実務者研修資格です。2015年から国家資格である介護福祉士資格取得試験を受験するためには、この介護福祉士実務者研修を修了しておかなければなりません。この介護福祉士実務者研修では、老化や障害などに関する知識を深め、医療行為であるたんの吸引をはじめとするより専門的なケアなども学びます。 受験資格はありませんが、無資格でこの資格を取得すると受講時間は450時間、介護職員初任者研修を受けている人は320時間になるなど、一部研修の内容が免除されています。

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介護事務(ケアクラーク)

レセプト作成とも呼ばれる介護報酬請求業務、書類作成などが中心となる事務のお仕事をするための資格です。介護施設で働く場合、ケアマネージャーのサポート業務や利用者からの介護サービスに関する問い合わせ対応などもこの介護事務の資格があるとよりスムーズに進めることができます。 実務経験も必要がなく、受験資格もないのでデスクワークから介護の仕事に携わりたいという方にも適しています。介護サービスを利用するときに、どんな申請が必要なのか、どんなサービスが受けられるのかなども学ぶことができるので、将来、自分や家族が介護サービスを利用するようになったときのためにも役立つ知識です。

» 介護事務(ケアクラーク)の資格・通信について

介護支援専門員(ケアマネージャー)

ケアマネと呼ばれるこのお仕事は介護保険法に基づいて、在宅介護サービスを必要とする利用者からの相談を受けてどんな介護サービスが受けられるかという計画(ケアプランとも)を立てて、利用者と介護サービス事業者を結び付ける役割をもっています。 ケアマネージャーは都道府県が実施している介護士年専門員実務研修受講試験に合格したあと、介護支援専門員実務研修を修了して、はじめて登録・任用されます。この介護士年専門員実務研修受講試験受験資格は下記のいずれかに該当することが条件となっています。

・介護福祉士、社会福祉士、医師などの法定資格を持っていること
・介護職員初任者研修(以前のホームヘルパー2級でも)を取得後、実務経験が5年以上
・所定の福祉施設で介護の仕事に従事した実務経験が10年以上

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介護福祉士

介護福祉士とも呼ばれる介護のお仕事の最終キャリアとも言えるものが、国家資格である、この介護福祉士のお仕事です。介護福祉士は介護に関するより専門的な知識と技術を元に介護サービスの利用者や実際の介護を行う介護施設の職員、家族などへの指導を行います。受験資格は厚生労働省が定めた福祉系の高校や要請施設を卒業しているか、3年以上の実務経験があることが条件となります。 さらに2017年より介護福祉士の国家資格を受験するためには、実務者研修修了が義務付けられますので、介護福祉士を目指す人は頭に入れておきましょう。

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福祉用具専門相談員

車椅子やベッド等の福祉用具全般の使い方や選び方をアドバイスする専門資格です。福祉用具のレンタル会社では、福祉用具専門員を配置する事が義務付けられているので、これからは需要が高くなる資格となります。快適な生活を送るためには、福祉用具は必要なものとなります。クライアントの体や生活に合った用具を選ぶ事で、快適な生活をサポートします。将来的にも、家族の介護を行う際には福祉用具専門相談員の資格が役に立ちます。

» 福祉用具専門相談員の資格・通信について

社会福祉士

社会福祉業務に携わる為には、社会福祉の資格が必要になります。専門的な知識と技術を必要とし、介護が必要であると認定された人の福祉全体におけるサービスの援助を行います。国家資格ではありますか、業務独占ではなく名称独占の珍しい資格でもあります。資格を持たずに社会福祉士と名乗る人はいませんし、福祉業務に就けないわけではありません。福祉の専門職として、高いスキルを持っている事を示すもので高齢化の進む現代では、有資格者が必要とされるのは間違いないでしょう。

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移動介護従事者(ガイドヘルパー)

介護を必要する人の生活をサポートする移動介護従事者(ガイドヘルパー)は、介護者の手足となり社会生活が円滑に行える手助けをします。一人では外出出来ない高齢者や障害者と共に、安全に出掛けられるように介助する事で積極的に社会活動に参加できるようにサービスを行います。視覚障害者、全身性障害者、知的障害者の外出時の介護を行います。障害のある人には、居なくてはならない存在であり高いスキルを求められます。将来、家族が介護サービスを利用する時にも役立つ資格です。

» 移動介護従事者(ガイドヘルパー)の資格・通信について

高齢者コミュニケーター

高齢化社会において、普段から高齢者とのコミュニケーションを取ることは、相手との信頼関係を築くために必要です。相手の意図を汲み取る聞き方や話し方の技術を身に付ける事で、質の高い介護サービスを提供できます。相手との信頼関係が高まると、自信もつきますし気持ちにゆとりが生まれます。コミュニケーション技術は、高齢者だけでなく社会的に必要な技術です。あらゆるシチュエーションで活用できますし、カウンセリング能力アップにより介護職のスキルアップにも繋がります。

» 高齢者コミュニケーターの資格・通信について

介護予防運動指導員

健康な毎日を過ごすためには、運動で体を作ることが大切です。少しでも自分の足で歩けるようになる事や、介護の必要を防ぐために運動指導を行います。高齢者の生活全般をサポートするスペシャリストとも言えます。スポーツセンターや自治体の運動指導員として、活躍の場も広くありスポーツインストラクターや医療現場で働く人達、福祉士のスキルアップに重要な資格です。また、家族の介護予防の為にも取得すると便利です。介護を必要としない体作りを応援する人材が不足しているので、将来性も高いと言えます。

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精神保健福祉士

ストレス社会に働く現代人は、心の病を抱えています。高齢者だけでなく、就業しながらも医療施設で治療を受けている人も少なくありません。いじめや虐待により、心に問題を抱えている人や精神疾患を抱えている人のサポートをして社会復帰へ、アドバイスや指導を行い援助をします。精神福祉士法に基づく国家資格で、医療施設等で働く事が出来ます。臨床心理士とは異なり、心の病を抱える人の援助をしますので、自ら相手に係わり思いや考えに耳を傾けてサポートを行う素晴らしい仕事です。

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福祉住環境コーディネーター

高齢者や障害者が、普段の生活の中で自立し健康な生活を送れるように住環境を提案するアドバイザーが福祉住環境コーディネーターです。クライアントだけでなく、福祉施設、医療現場、建築士等と連携をして住よい住宅リフォームプランを作ります。バリアフリーに対する知識を必要として、総合的なプランを練り上げる必要があります。社会的なニーズも高く、ケアマネージャーや福祉用具専門相談員の受験者も増えているように福祉の現場で役立つ資格です。

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その他の介護資格一覧

同行援護従業者養成研修

「同行援護」とは、視覚障害者の外出時援助のことを言います。視覚障害者のうち身体的な介護を必要とする場合、または移動において困難を有する場合に同行し、必要な情報を提供し、さらに移動の援護や排せつ、食事の介護などを行います。同行援護には一般課程・応用課程の2つがありますが、従事者は一般課程資格が必須となります。ホームヘルパーや介護職員初任者研修などが介護保険制度上の資格であるのに対し、同行援護従業者養成研修は障害者総合支援法(旧障害者自立支援法)に基づく資格となります。

» 同行援護従業者養成研修の資格・通信について

行動援護従業者養成研修

知的障害、精神障害、発達障害を持ち、日常的な介護を必要とする方を援護することを行動援護と言いますが、その行動援護に必要なスキルや知識の取得を目的とするのが行動援護従業者養成研修です。排せつや食事の介護だけでなく、外出時における移動の介護など、幅広いサービスを提供するため、とても需要の多い資格です。これまで行動援護従業者養成研修が未修了でも、居宅介護従業者の要件があり2年以上の実務経験があれば行動援護従事者として働くことができましたが、制度が見直され平成30年4月1日より同研修が必須になります。

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レクリエーション介護士2級

多くの介護施設では、高齢者の機能回復や介護予防だけでなく、喜び・生きがいを与えることが非常に重要と考え、その一環として多彩なレクリエーションを取り入れています。レクリエ―ション介護士は、そんなレクリエーションを通じて、高齢者の笑顔を生み出す介護スタッフ育成を目的につくられた資格です。自分の特技や趣味を活かし、さまざまなアイデアで高齢者に喜んでもらえるレクリエーションを提供していく資格で、実際にこの資格をスタッフに学ばせたいという施設が80%にのぼっていることからも、今後注目の資格です。

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喀痰吸引等研修

自力でたんを出すことができず介護職員によるたんの吸引を必要とする高齢者や、口から食事が摂れず経管栄養を必要とする高齢者は大勢います。そういった方を援助するためのスキルを学べるのが、喀痰吸引等研修です。研修修了後に都道府県からの認定を受ければ、医師の指示のもと、たんの吸引や経管栄養が行えるようになります。介護職員としてのスキルアップはもちろんですが、多くの利用者に対応でき現場で求められる技術ですから、仕事の領域を広げたいと考えている方にはぜひおすすめです。

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管理栄養士

栄養についての豊富な知識を持ち、“栄養指導のスペシャリスト”とも言われる管理栄養士は、介護施設はもちろん、他にも病院、診療所、保健所、学校、給食センター、レストランなど幅広いところで活躍できる資格です。利用者の体調や症状に合わせて必要な栄養を考えながらメニューを作り、健康をサポートします。全国どこへ行っても通用する国家資格であり、年齢に関わらず働くことができますから就職や転職にも有利でしょう。また近年、食育への関心が高まっていることもあるので、将来性も高い資格と言えます。

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栄養士

管理栄養士同様、栄養士も栄養の専門家と言えます。毎日の食事によって健康的な体をつくり、理想的な生活を送ることができるよう、利用者の状態を考慮しながら、栄養バランスの整ったメニューを提案します。管理栄養士との違いはいくつかありますが、大きな違いは国家試験がない点と言えるでしょう。しかしながら、さまざまな施設からのニーズがあること、年齢に関係なく仕事ができること、転職や就職などに有利な免許であることは、管理栄養士同様に大きなメリットです。

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調理師

まさに調理のプロフェッショナルが調理師です。調理師というと、レストランなど飲食店やホテルで調理をする人と思われがちですが、実は介護施設や病院など、入所者に食事を提供する施設でも求められる資格です。調理法の知識や調理技術だけでなく、食品の栄養価や衛生面など、幅広い知識を身につけることができ、就職や転職、キャリアアップにも役立つ人気の資格。安全で美味しいものを食べたいというニーズはこれからも変わることはありませんから、将来性も高い資格と言えるでしょう。

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理学療法士

ケガや病気をしたとき、快適な生活を取り戻すためにはリハビリが必要です。リハビリは体の機能回復を目的とすることもありますが、障害の悪化予防を目的に行うこともあるでしょう。リハビリテーションの専門家である理学療法士は、運動療法や電気や温熱を活用した物理療法などを組み合わせ、対象者の症状や生活環境などを考慮したうえで適切なプログラムを作成します。需要が多い資格であり、人を支え頼りにされる資格ですからやりがいも大きいと言えます。

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作業療法士

私たちが普段行っている会話、食事、スポーツ、遊び、手芸、工芸、絵画などのさまざまな作業を通じて、病後の方や障害を持つ方の機能維持、そして症状改善に取り組むのが作業療法士です。リハビリを受ける方の症状に合わせて手法を変えるだけでなく、時にはオリジナルの遊びを取り入れるなど、アイデアを活かしながらサポートします。粘り強さが求められる仕事ですが、リハビリを受ける人の回復、また笑顔を取り戻す姿を見ることができるやりがいある資格です。

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言語聴覚士

言語聴覚士は、聞く、話す、食べるの専門家。普段、何気なく行っているこれらの動作ですが、事故や病気、加齢によって障害が出ることがあります。また、生まれつき障害に悩んでいる方もいます。聞こえ、言葉、嚥下などを支援する言語聴覚士は、幼児から高齢者まで幅広い世代を支える資格で、活躍の場も病院などの医療分野にとどまらず、介護施設などの福祉の分野や教育の分野などに広がっています。約80%が女性という(日本言語聴覚士協会の調査)のも特徴です。

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柔道整復師

日本古来の武道“柔道”に西洋医学を取り入れながら発展したのが柔道整復です。捻挫、打撲、脱臼、骨折など骨、関節、腱、筋、靭帯などに関わるケガを、人間が本来持っている自然治癒力で回復させる手技ですから、手術や薬剤は必要としません。病院、接骨院といった医療施設やスポーツトレーナーとしてだけでなく、ケアマネージャーや機能訓練指導者など幅広い分野で資格を活かせます。近年では、世界にも広がりを見せていて、その将来性の高さも魅力です。

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サービス提供責任者

ヘルパーやケアマネージャーと利用者のパイプとなる重要な役割を担うのがサービス提供責任者です。ケアマネージャーのプランニングをもとに、具体的にどういったサービスを提供するか計画することも大切な仕事ですが、ヘルパーのまとめ役として具体的な業務の指示をしたり育成に関わったりというのも大切な役目です。訪問介護サービスにおいて重要な存在であるサービス提供責任者はヘルパーの経験を活かし、さらなるキャリアアップを目指す人におすすめの資格です。

» サービス提供責任者の資格・通信について

認定介護福祉士

ヘルパーやケアマネージャーと利用者のパイプとなる重要な役割を担うのがサービス提供責任者です。ケアマネージャーのプランニングをもとに、具体的にどういったサービスを提供するか計画することも大切な仕事ですが、ヘルパーのまとめ役として具体的な業務の指示をしたり育成に関わったりというのも大切な役目です。訪問介護サービスにおいて重要な存在であるサービス提供責任者はヘルパーの経験を活かし、さらなるキャリアアップを目指す人におすすめの資格です。

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認知症ケア専門士

認知症の症状を十分に把握し最善の対応ができるスペシャリストが認知症ケア専門士です。認知症の人だけでなくその家族もサポートする認知症ケア専門士は、介護現場において多方面から頼られる存在となることでしょう。受験資格として認知症ケアを行う施設・団体において3年以上の実務経験が必要となるので、誰でも取得できる資格というわけではありません。試験学習において身に付く知識の量が多く、また認知症に関する資格の中では認知度が高いので、履歴書で評価対象になることが多いのは認知症ケア専門士のメリットと言えるのではないでしょうか。

認知症ケア指導管理士

認知症ケア指導管理士は、介護現場で働いているスタッフ全体の認知症の理解や専門性、ケアの質を高めるために作られ民間資格で、試験には初級・上級があります。認知症ケア指導管理士の受験資格として実務経験等は含まれていないので、誰でも取得することができますが、残念ながら現時点で資格の知名度はそれほど高くはありません。しかしながら、今後ますます認知症ケアの必要性が高まってきますから、それに伴ってニーズも増えることが予想される将来性が期待できる資格です。

認知症ライフパートナー

認知症の人に対して、今までの生き方や生活習慣、価値観などを大切にしながら日々の生活を“その人らしく”送ることができるようにサポートするのが認知症ライフパートナーです。サポート対象は認知症の人だけでなく家族も含まれます。会話によるコミュニケーションが難しいこともある認知症の人をケアするためにはアクティビティ(運動、音楽、回想法等)を活用した専門的技術が必要になってきます。実務経験などの受験条件がなく誰でも受験できますし、介護現場ですぐに役立てることができるのが特徴です。

認知症介護実践者

認知症の人が持っている身体機能や能力に合わせたケアで、より自立的な生活が送れるように支援していくのが認知症介護実践者の役割です。研修内容には認知症の医学的理解や、コミュニケーションの方法、 認知症高齢者の家族の理解や高齢者との関係の理解といった認知症ケアに必要とされる幅広いテーマが含まれます。原則すでに介護施設等で仕事をしている人が対象となる国が定めた研修で、履歴書においても評価される資格ですからキャリアアップにも役立ってくれるでしょう。

認知症介助士

認知症の症状や認知症の人の行動を正しく理解するとともに、日常生活で認知症の人を受け入れ、寄り添うのが認知症介助士です。この資格を取得するためには正しい知識を身につけるだけでなく、“おもてなしの心”を持つことが重要とされています。こちらの資格は福祉施設での介護ではなく、どちらかというと百貨店やホテルなどの商業施設や銀行、鉄道会社、バス会社といったさまざまな施設での支援を目的とした資格といえます。しかし、介護現場でも十分役立つ知識ですし、取得しておけばさらに活躍の場が広がるのではないでしょうか。

認知症サポーター

認知症サポーター養成講座を受けることで認知症サポーターになれます。講座の主な内容は認知症の正しい理解。正しい知識を身につけることで認知症高齢者とその家族を見守る応援者になることを目的としています。認知症サポーターの講座を受講したからといって何か特別なことをしなければいけないわけではなく、認知症で困っている人や家族に声をかけるなど些細な気遣いができれば問題ありあません。現状、介護士としてのキャリアアップに直接関わらない資格かもしれませんが、受講することでさらに一歩進んだケアができるはずです。