1. HOME
  2. 介護求人サイト比較介護の転職介護業界は転職回数が多くても不利になりにくい?介護士の転職回数と採用されるコツ

介護の転職

2016年10月16日

介護業界は転職回数が多くても不利になりにくい?介護士の転職回数と採用されるコツ

123

人それぞれ退職にはワケがあります。結婚や出産、引越しなどポジティブな理由から、いじめやパワハラなどの人間関係のゴタゴタまで、人には言いにくいような退職理由がある場合もあります。

それでも、生きて行く以上働かなければなりませんから、今度こそは良い環境の元楽しく仕事をしたいと願います。しかしながら、転職回数が多い場合、どんな印象を持たれてしまうのか心配になる方も多いでしょう。

「介護の転職」人気の記事5つ

転職が多いということ

介護の職場に限ったことではありませんが、何度も転職を繰り返していると、それをネガティブに思う人達も少なくありません。すぐに仕事を辞めてしまうということで、飽きやすいとか根性がないとか、甘い考えの持ち主であるなどのイメージが付いてしまうこともあります。また、人と上手くやれない人間ではないかとの見方をされてしまうこともあります。

しかし、確かにこういった理由で転職を繰り返している方も多いのですが、本当に良くない環境の中で働いていた為に退職に至ったような方がいるのも事実です。

で介護業界での転職はどうかというと、実は多い傾向にあると言われています。それは、重労働であったり責任も大きく負担が大きい仕事である為、離職する人が多いからです。腰痛などが原因で辞める人もいます。また、人間関係がドロドロしている職場もあるので、転職したいと考える人が少なくありません。この他にも、施設の方針に納得することができず転職する人もいます。

転職が珍しくない介護業界ですが、それでもあまりにも転職回数が多ければ、やはり良いイメージを持たれにくくなります。年齢などにもよるのですが、一回、或いは二回程度の転職であればあまり気にすることはないでしょう。しかし、三回以上となると話しは少し変わってきます。退職理由や転職理由について、面接官が納得できるようなものでなければ、採用されにくくなってしまう可能性があります。せっかく採用しても、またすぐに辞められるのではないかと不安に思われるからです。

転職理由を質問されたら

職場に嫌なヤツがいた。いじめを受けていた。職場の対応が最悪だった……。このように、本当の理由は様々あるでしょう。しかし、面接の際転職理由を聞かれた時は、絶対に人や職場の悪口を言ってはいけません。なぜなら、もし採用したら今度はここの悪口を言われるのではないかと面接官は認識するからです。

プライベートでも、悪口を言う人は信頼されませんし、今度は自分のことを悪く言われるのではないかと心配になるもの。これと全く同じなのです。職場の人間関係について躓いたと言えば、また同じように上手くいかないのではなかと受け取られ、仕事について悪く言えば根性の無い人だと認識されてしまう危険があります。「体力的にキツくて……」などというのも避けた方が良いでしょう。

つまり、転職理由を質問されたら、ネガティブな理由を言ってはいけないということ。前向きでポジティブな理由を伝えることが印象を良くするポイントなのです。

お勧めなのは、「自分の成長の為に転職を選んだ」というやる気と向上心をアピールするもの。スキルアップキャリアアップの為に、色々な職場を経験してきたといった理由であれば、面接官も悪い印象を持つことはないでしょう。

面接で気をつけたいこと

転職理由についてポジティブについて伝えることがポイントと紹介しましたが、他にもコツがあります。収入面について質問された場合は、現在と同じ条件を希望していると伝えるのが無難です。また、何か質問がないですかと言われたら、職場や仕事内容などについて質問するとやる気をアピールすることができます。くれぐれも、収入面についての質問ばかりしないようにしてください。

➝ 複数の転職サイト登録で94%が「給料アップ」に成功!