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介護職員初任者研修

2014年11月17日

まずはこれ!「介護職員初任者研修」の資格取得を条件にしている介護施設が多い理由

携帯片手に寝そべる女性

介護の仕事をまず始めてみよう、とお考えの方は「介護職員初任者研修」の取得から始めてみましょう。スクールなどで研修を受け、実際に介護施設で実習を行います。その後、修了試験に合格すれば無事取得することができます。修了試験に合格できなかったとしても、学校によっては合格するまで受けさせてもらえるところもありますので、粘り強く試験を受けていきましょう。

無事に「介護職員初任者研修」を取得すれば、介護職の募集の多くに応募することができます。資格不問の介護職の募集はそれほど多くありません。ですから、資格を取得するだけでチャンスの幅が広がります。なぜ、「介護職員初任者研修」の資格取得を条件にしている介護施設が多いのでしょうか?

介護には、大きく分けて「身体介護」と「生活介護」があります。「身体介護」は着替えからお風呂、食事、トイレなど、利用者の身体に関わる介助となります。これには高齢者の身体のことを良く知らなければなりません。そのため、「介護職員初任者研修」の資格が必要になります。一方、「生活介護」は利用者さんの部屋の掃除や洗濯、買い物といった、生活に関わる介護です。

こちらは、以前はヘルパー3級でできる仕事でしたが、現在は資格がなくてもできるものです。もちろん、「介護職員初任者研修」の資格を持っている人は、生活介護もできます。介護の仕事は「身体介護」も「生活介護」も必要です。ぜひ、「介護職員初任者研修」の資格に挑戦してみてはいかがでしょうか。