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介護の転職

2016年08月16日

シフト制の職場で介護士が転職をするには?退職を伝えるポイントまとめ

シフト制

今の仕事をやめたい。だけど、シフト制の職場の場合、シフトに影響が出てしまうことを考えると、なかなか退職したい旨を言い出せなかったりする人も多いのではないでしょうか?そんなときに覚えておきたい、退職のステップについて、ご紹介します。

まずは退職したい旨を伝えよう

まずは退職したいということを正直に伝えることが第一歩です。ほとんどの職場が、退職日の1ヶ月前までに申告するというルールが設けられているため、退職したい日の1ヶ月前には必ず退職の申し出をしておきましょう。また、できれば次の月のシフトを決める前に退職を申し出ておくと、シフトに影響が出にくくなります。

参考:介護士が今の職場に秘密で転職活動したいなら!バレずに転職をするコツ

上司から退職を了承してもらえないときの対処法

人手が足りないことや、繁忙期にあたってしまうことを理由に、上司から退職の申し出を断れてしまうこともあります。しかし、退職をしたい気持ちを我慢する必要はありません。もしも上司の許可が下りなかった場合には、以下のような対処法を試してみましょう。

上司の上の立場の人に相談

自分の直属の上司に退職を了承してもらえなかった場合には、上司の上の人に相談しましょう。「上司の○○さんにはお話したのですが、○月×日に退職させていただきたいと考えています。今後どのような手続きをすればよろしいでしょうか」など、上司にも伝えてあることを報告しつつ、柔らかい表現で相談すると良いでしょう。退職を許してもらえなかったことへの怒りに任せて、感情的に訴えるのは円満退社ができなくなってしまう恐れもあるため、避けましょう。

労働基準監督官に相談

職場の上の人に相談しても解決することができなかった場合には、労働基準監督官に相談しましょう。退職は、労働者の権利であるため、それを許可されないのは労働基準法にも反しているといえます。直接出向いて相談する前に、電話で相談すると、さまざまなアドバイスをもらうことができます。

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